大人の……

2017年07月08日09:00  官能




『今日は……どうされましたか?』



『…………はぁ、はい。
あ……のぉ~……はぁ……ん』



『???
では、最初に……年齢と性別を』



『は……い。
44……さ……い。じょ、じょ……せ……いです』



『どうされましたか?
なんだか、息が荒いですけど??
診察のために……身体に触れてるだけですよ。』




ソファーに身体をくっつけて座り
医者を名乗る男性は
私の片手を壁に押し付け、動けなくし
片方の手で……サワサワと身体を触る。


そして…………


耳元とも
首筋とも


つかない……場所に
唇を近づけ……質問を重ねる



そこが…………私のスイッチと
わかっているから……




『いいえ…………なんでも、ありません、
はぁ……ん……んん……。
きょ、今日は……せ、先生……に
治療を…………御願いしに……ハァ……来ました。』



『治療ですか?
では、どこが悪いんでしょうか??』



ノーブラ・ノーパンの私は
服の上からなのに
先生の指先を……追いながら……
焦らされている事……にさえ
快感を覚えた……


『け、今朝…………
は、排便したのですが…………まだ……
残ってる……感じなので…………』


『何が……残ってるんですか??』


『…………べ、便です』


『宿便ですね!
臭い宿便をどうやって出したいですか?』



『はい…………。
しゅ、しゅ、宿便です…………
か、浣腸……を……か、かけ……て、』



『ここに、ですか?』



先生の長くしなやかな指が
なんの、抵抗もなく……入る



『あー、ハァ……ハァ……ん
はい……そ、そこに……く、ください』



『患者さん、それでは
何をどこに、どんな理由で、どれだけ
欲しいのか……わかりませんから
治療の仕様がありませんよ。』



先生の指を
まるで、フェラするかのように
その穴は……反応する。



『ぐ、グリセリン原液を……100㏄を
牛乳……で薄めた浣腸……液を
特大浣腸器で……こ、肛門から
ちゅ…………注入……して…………
宿……便を………………と、溶かし
排泄…………させて……ください』



『わかりました……
ところで、排泄は……どこでしますか?』



『きょ、今日…………は…………』





目の前には
大人用のオムツ…………



『お、オムツで…………』



『えっ?オムツするんですか??
もう一度、年齢を』



『………………よ、よん……じゅう……ハァ……ん
44歳…………です』



『44歳といえば、立派な
大人ですよね?大人の女性が
オムツを穿いて排泄するなんて
恥ずかしくないんですか??』





『クチュクチュ…………クチュ……』




もう…………勝手に腰は動き
先生の指でオナニーまでしてしまう



『恥ずかし…………です…………
で、でも…………ハァ……ん。逝きたい……
逝かせて……く、ください……』




動かない指を
急かせるように…………
気持ちいい所を……動かない指に
擦り付けるように…………振り続ける……腰



『もう……限界のようですが……
治療しないとね……』





先生は…………
見捨てるように…………



私の手首を離すと
スッと立ちあがった…………



『まずは、陰毛の処理の確認しますね』



まるで
分娩台のような長椅子に寝そべり
大きく足を開いて拘束される




先生の……
Sっ気な視線は……
私の淫部を見つめている。



『ここに、陰毛が残ってますね……
ほら、クリトリスのすぐ近くです』



言いながら……先生は……




毛抜きで……短い陰毛を捉える




一気に引き抜くのではなく
引っ張るだけ、引っ張って…………


痛みの頂点で……抜く…………



私は……
隣室に聞こえているだろう


と、思われるだけの
大絶叫をし、許しを請う。




『抜いてあげてるんだよ!
なんて言うの??』



太ももの内側を
ビンタされ、我にかえる




『あ、あ!
ありがとう……ございます……』



『まだまだ、沢山……残ってますね
ほら、こっちにも』



宝探しでも
するかのように…………
痛みが強く生じる部分を見つける



私は…………
抜かれた痛みに……


探す指先に……感じ
腰を動かす



『痛いって、喚くわりに
なんで、ここは濡れてるのかな?』



毛抜きで
クリトリスを挟みながら
オマンコをかきまぜる…………



溢れ出る淫汁は……
アナルにまで垂れ流れ……



『毛を抜いたので、消毒しましょうね』




そう言うと、先生は





クリトリスめがけて





ロウソクを垂らした






クリトリスから始まった
熱い赤点は……
まるで溢れ出る淫汁を
封じるように……集中して垂らされた




粘膜と言われる部分に
感じる熱は……
全身に火を点けられたかのよう……


胸元……乳首……腹部……太もも…………


そして最後に……また……
淫部へ




熱く赤い滴は
私の叫び声に呼応するように
その範囲を広げていった……



『消毒……できましたから
はがしてあげますね』



垂らされた蝋を
ポロポロと身体から……はがす



それだけなのに


身体をヒクツかせて
逝ってしまう



『まだ……逝くの早いだろう?』




時折、覗かせる
先生のS性に……ご主人様を求めてしまう



拘束台から降ろされると
治療にとりかかる



よつん這いになり
お尻を高く上げ……肛門が
よく見える体勢になると


宿便を溶かすための
液体が注入される…………


もう少し
液体の量が多かったら
逝ってしまいそうだった……


『それじゃ、漏れないように……』



鋭い痛みが一瞬、走る……



アナルストッパー
久々だったため……キツさがあった。



『少し我慢してもらうから
そのオムツはいて下さい……』




言われるがまま
自分の意思なんて持っていないかのように



いいえ


それが自分の意思のように



紙オムツをはく






『こっちに来てください』




今度は……
大の字に拘束され、張り付けにされた




『このまま……だよ』




先生は、甘い低い声で
そう言い残すと




お風呂場へ消えた……



『えっ?こ、このまま……って。
待って!もう、お腹痛いんです!!
これ、外して……おトイレに!!』



絶対に、聞こえているのに
私の目の前を通りすぎ
使い終わった道具の片付けを始めた……




『もう!!!お願いします!!
ご主人様!漏れちゃいます!
オムツから溢れちゃうんです!!!』



『どうしたの?そんな大きな声だして(笑)
オムツしてるから、少しくらい平気だろ?』



そう言うと
また、私の前から姿を消した




いつも、排泄する姿を
見守っててくれてたのに…………

見て頂けない……

この感情が全身の震えを大きくした



排泄する姿……
見られたくないと思ってたのに




ご主人様の前で排泄したい!!



自分の本当の気持ちに
気づいたときには




ひどい音と共に
オムツの中には……アナルストッパーが
放たれた。



『あ~…………
ご主人様……出ちゃいました……
出てるの……出ちゃってるのぉーー!』



それでも
ご主人様は無関心のまま




見放された…………



切れ味のいい
ナイフで……切られたかのような


痛みが胸を締め付ける




全てを出しきり
うなだれる私の前に
ようやく…… ご主人様が器具を
外すため来てくれた。



『ご主人様ァー』



抱きつきたいけれど
抱きつけない……



急いで、お風呂場へ



紙オムツを外され
ご主人様が中身を確認する……



もう、身体から
力が抜けた私は…………


バスタブに掴まり立ちしてるのが
やっと……だった。



そんな私の汚れた箇所を
優しく丁寧に洗ってくれる……ご主人様




ベッドに倒れ込んだ私を
ご主人様は……包み込むように
抱き締めてくれた




まだ……最後の治療が残ってる



『バックから?
それとも……正常位?』




『正常位……で、お願いします……』





『あ~…………
なんて気持ちいい穴なんだ……』




排泄する為の穴が
差し入れる男も
受け入れる女も


同時に興奮させ
同時に高揚し





同時に…………果てた







『先生……治療……
ありがとうございました…………』










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