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記憶




ニュースで
目にするたびに……甦る




『わいせつ行為』




あれは、私が…………
四歳くらいだったと思う。


幼稚園にも
保育園にも
通っていなかった私は



近所の公園で
一人で遊ぶのが日課だった。



その公園の向かえには
定食屋さんがあり
家族で訪れた事もあり


店主のオジさんとは
顔見知り。



いつも、私に
なにかしら声をかけたり
たまに、遊んでくれたりした。



ある日……
『マリーちゃん
いいもの見せてあげるから食堂においで』



なんの疑いもせずに
オジさんについて行く…………


気がつくと
ステンレスの台の上に
座らされていた。



足を広げられ
パンツの上から……弄られる




どんな感覚だったのか……
イヤだったのか……
怖かったのか……



そんな感情は一切、残っていない。



ただ
私が広げた足の間から
見えていた、オジさんの顔と…………


その日以来
食堂に呼ばれたり


抱っこされる事が
多くなった……


抱っこしている
オジさんの指は……いつも



パンツ越しで弄っている。






五歳の頃に
引っ越しをしたので



オジさんに会うことも
無くなったけれど






テーブルの角や
孫の手などを使って



パンツ越しに弄る事を
始めたのは




その頃から…………









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1 Comments

慎太郎  

原体験

そういう原体験があったのですね。
それが今のマリーさんを造り上げている一部になっていることは、間違いないでしょう。
それが、良いことだったのか悪いことだったのかは、別として。

2017/06/10 (Sat) 19:31 | EDIT | REPLY |   

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