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求めてた……出逢い




彼との出逢いは
半年以上前……

別サイトでメールを貰った


性癖や
それに伴い、詳細なプレイ内容が
記載されていた。


ワタシにとっては
驚く事は、1つも無かった

Sだと名乗る人の
ほとんどが同じ事を言うし
経験もあったから。


ただ、唯一
ワタシがNGとしていた
排泄系も記載されていて……

それが一番、好きなプレイらしかった。


………………無理だなぁー。


お断りしたのは

付き合いの長い彼とだけの
プレイと、決めていたから。


しかし、彼は
再度……申し込みをしてきた。

女性だと、興味だけでは
出来ない行為だろうな…………

せめて、
トイレで排泄させて
くれるなら……いいっか。


そんな、軽い気持ちで
逢う事にした。


待ち合わせ場所に到着。

久々のドキドキ感。


「たぶん、後ろに着きました」


と、メールが届き
振り返ると…………


長身の爽やかな雰囲気の
男性が会釈してくれている。


ワタシには……ドストライク

長身、細マッチョ、メガネ


「写真より、実物の方が
格段に素敵ですね。」

「(笑)そうなんですかねぇー?」


と、照れながらも
爽やかな笑顔を見せてくれた。


全然…………S性を感じない

それが、彼への第一印象だった。



ホテルに着いて
談笑をしながら…………


品定めのように
ワタシの身体を触ってきた


背の高い彼の顔が
こんなにも近くに…………

無性に恥ずかしくなった。


うつむくワタシの顎を
引き上げて


唇が重なった……
そして、絡み合う……舌


柔らかい感触が
脳にスイッチを入れる


始まるんだ…………


Sと名乗っていた割には

強要することもなく
縛ることもなく
オモチャでキツク責めることも無かった


真逆な
スローセックス…………


でも、それは…………


お酒の弱い人が
軽いお酒で酔うように…………


緩やかに

でも

確実に…………



効いてきた。



まるで…………
鳥の羽根で触れるかのように

全身を彼の指が
ワタシの性感帯を探る


耳元では、
そんな指の動きを
悟られないように…………


甘い静かな口調が
ワタシを誘導尋問する。





ワタシのこれまでの
男性との……交わり方や


二人のこれからの
関係性などを


問われる…………


答え難い質問も
あったかもしれない…………


でも、何故か
最終的には…………全部、話していた



『それじゃ、今度は身体検査だね』


そう言うと
彼は…………ワタシの耳元から離れた


ワタシは、既に
彼の催眠にかかったかのように


身動き出来なかった。

彼の身体が
自分から離れたことが
哀しかった…………



彼は…………
大きなバックの中から

何かを取り出した。



ん???なに???



彼の相棒の登場だった。


彼は……ゆっくりと
お風呂場へ行き

なにやら支度をしている。



はっ!きた!


動きと物音で
アレの準備だと、わかった。


「やっぱり、やるんだ…………」


覚悟を決めた。



全ての道具の準備も整い
ワタシは、四つん這いにされた


彼は…………
ワタシの一点を
凝視しているようだった。


『恥ずかしい』


それしか、無かった。




彼は…………
ワタシの入口と
その側の出口の状況を
解説してきた…………


後ろを振り返ると


あの


爽やかな印象は剥ぎ取られ…………


本来の彼自身が…………
勃っていた。


「それじゃ、始めるよ」


そう言うと
ワタシの背後から、




ジュボジュボジュボ


彼の相棒が、鳴いていた




『これはね、300CC入るんだ』

と言いながら、薬液を
相棒に吸い込ませた。


「力、抜いてね…………」


そう言いながら
ワタシの出口に、相棒を挿入させた。

相棒から放たれた薬液が
ゆっくりと、ワタシの下腹部を
重くする…………



『はぁ………… ここから苦しくなるんだよなぁ』


本来の痛みと
過去の経験痛が


重なった……時



ワタシの入口に
彼自身が入ってきた…………


愛撫的なものは
無かったはず

でも、ワタシの入口は
潤っていた



決して
相棒から漏れた薬液ではなく



ワタシ自身が
待ち望んでいた証だった


ワタシのキツめの入口を

太く、長く、硬い
彼自身が、ゆっくりと
押し広げて……侵入してきた。




下腹部の痛みは
ジリジリと激痛に迫っていた



「お、お腹……痛い」



そう言いたいのに


ワタシの声は



彼自身の動きに
呼応して……喘ぎにしか、
ならない。




彼は…………
また、ワタシの耳元で


甘い囁きをする


『そんなに………
オレを締め付けないでくれよ。』


中の動きは…………
放出を我慢するため、出口に
力を入れていた、その為なのか…………



下腹部の激痛と
彼自身の突き上げのリズムが

何度も、何度も
ワタシの頭の中を……



真っ白にした。



「もう、で出ちゃ……う
と、トイレ行きたい…………」



ようやく、
絞り出した……その、言葉を



彼は……
待ち望んでいたかのように

ワタシの表情を見つめた。

「それじゃ、行こうか」

彼の手を握り
トイレまでの短い廊下を
小走りした。

激痛で、目をつむっていた。


足に、触れた床の感触に………


トイレじゃない!!


目を開けると、そこは
お風呂場…………


彼は車の中で見せた
ソレとは違う笑顔だった。


手を振り払おうと
必死になるが

外れない…………


お腹が痛くて
別なところへ力を入れたら


出口の力が
緩みそうだった。




『と、トイレで………トイレで、お願い!!』



どんなに懇願しても
無駄なんだというのは…………


目の前の…………
笑顔の彼を見て、わかっていた


懇願が、彼の悦びだから…………



あがく余裕がない程の激痛に
ワタシは負けた…………



今日、初めてあった
爽やかな笑顔で
物腰の柔らかな男性



その人の前で


用意された
簡易トイレに…………



人生で
これ程の辱めは…………なかった


どれくらいの、時間だったのか

彼に全てを見せた
ワタシは…………脱力していた


《前は、こんなんじゃなかった》


思考力の無い中で
この言葉しか、浮かばない。



辱めは…………
これだけでは、終わらなかった



彼は、脱力しているワタシの
背中を摩りながら

簡易トイレの様子を
覗いていた。


それに気づくのに
しばらく時間が、かかった。



《消えてなくなりたい!》


そう、思うのに
彼から離れられなかった。


簡易トイレを
片付け終わった彼が…………

「上手に出来たね。
ご褒美を……あげるよ……」


そう囁いて
ベットルームへ導いた。


彼は…………
一連の辱めなんて
なかったかのように…………

優しく、丁寧に
ワタシを愛でた…………


ワタシは
受けた辱めを、忘れたいがために

彼に、しがみついた…………



太ももに当たる
彼自身は、

体温がそこだけ
上がってるかのように
熱かった…………



《ほ、欲しい》


心の中の声を
聞いたかのように…………


『どうしたいのか、言ってごらん』


と、彼が囁く…………



なかなか言えないでいる
ワタシに…………


さっきの
お風呂場での出来事を
話し始める、彼…………



思い出したくない!


なのに、その囁きを
聞いていたい…………


思考と感情のバランスが
崩れた時……



「入れてください!」


そう、叫んでいた。


彼も
待ちわびていたように

さっきよりも
硬くなった、彼自身を
一気に捩じ込んできた…………


その一撃で
ワタシの中は、悦びで震えていた




『こんな締まり、初めてだよ』



確か……そんな事を言われた
気がした…………



彼自身の
放出のカウントダウンは


すぐには
始まらなかった。


男性器のみで
これだけ絶頂に達したのは


初めてだった。



「そろそろ……オレも……」





耳元から
彼の声が離れ……小さくなった



次の瞬間


ワタシは
彼からの温かい放出を浴びた




《気持ち……いい!》


きっと、


あの瞬間…………


二人は
同じ気持ちだったはず。




次の日の朝…………
股関節の痛みを感じた。



二人が繋がっていた時間
彼がワタシの中にいた時間



それが


通常の時間より
遥かに長かったという証




また…………逢いたい



求めた痛みは
ワタシのM性の覚醒



そのものだった…………





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